ひよこ広場の様子を紹介します。
子育てマイスター講座 〜冬の離乳食について〜

12月13日(火)、子育てマイスター 三嶋百合子先生による 「冬の離乳食について」と題した子育て講座が開催されました〜。

この冬から離乳食を開始する生後4ヶ月半〜6ヶ月後半のお子さまを対象とさせていただき、ひよこ広場に遊びに来られていた先輩ママさんたちにもお声をかけて、座談会のような感じで講座がスタートしました手

離乳食を始める上で大切なことや、母乳(ミルク)の回数のこと、なかなか食べてくれないときの注意点、季節の野菜について、だしをとる大切さ…などをお話してくださった三嶋先生ちゅん

私もちょうど6ヶ月の娘がいますから、とてもありがたいお話でしたアンパンマン

真剣な表情でお話を聞かれるお一人目のお子さまのママさんたち。

 

三嶋先生がご自宅で、試食用に…と離乳食を作ってきてくださいました。

「もち栗のおかゆ」「里芋のポタージュ」「中華風炒め物」「さつまいもとりんごのくず湯」

味付けはほとんどなく、だしの風味だけで本当においしく仕上がっていましたちゅん

怪訝そうな顔でおかゆを食べるウチの娘も、これならおいしく食べてくれそうです笑

 

試食はあくまでもママさん用にということで、お配りしました。

冬の時期ですから、いろいろな感染症がありますからね。衛生的に気を付けていても感染してしまうこともあります。

お子さまに試食されるのはママさんの判断に任せました。

「おいしい〜!!」とママさんたち★

お子さまたちも喜んで食べていました笑

 

お一人目のお子さんのママさんたちは ママさん自身が試食をされて、離乳食の味をしっかりとかみしめていらっしゃいましたSMILY

 

試食をしながら、先輩ママさんたちが離乳食についての経験談や子育てのイロイロをお話してくださって、とってもにぎやかで楽しい講座となりました。

一人目は初めてだらけで神経質になったり、離乳食も力を入れてがんばったりしたけど、二人目はあっという間に過ぎていって離乳食にも余計な力が入らなくなったというお話もありました。

野菜の価格も高騰しているし、今は大根のメニューが多くて、バリエーションが少ない…というお話も…。

三嶋先生は、「同じメニューになっても良いから、季節の野菜を食べさせてあげることが大切ですよ。お子さんが狄べるもの瓩鬚△欧討ださいね」とおっしゃっていました。

 

なるべくたくさんの食材を食べさせてあげなきゃ…!とがんばる必要はないようですちゅん

「やらなきゃ…」と追い込まず、親子で楽しみながら離乳食を進めていけるとイイですねkyu

 

次回の三嶋先生の講座は、1月10日(火) 10時45分〜ですきらきら

「肩こりケア&育児相談」と題した講座です。

予約は必要ありませんので、興味のある方はぜひお越しください〜SMILY

 

13:25 子育てマイスター講座 -
子育てマイスター講座 〜冬に向けての養生〜

11月8日(火)、子育てマイスター 三嶋百合子先生による子育て講座が開催されました〜!!

こちらが助産師の三嶋百合子先生です。

ご自宅で「三嶋助産院」を開院されていらっしゃって、地域で御活躍です。ひよこ広場でもママさんたちの強い味方ですSMILY

 

生後2か月〜5か月のお子さまたちとママさんたちきらきら

産後間もないということで、腰の痛みや肩の痛みを訴えていらっしゃいました。

これから冬本番。寒さにどのように対応していったらよいのか、どのように過ごすと良いのか、ケアの仕方等を教わりました。

 

三嶋先生のお話…

「『養生』とは字のごとく、生きて養うということです。

日本には四季というものがありますが、それに合わせて自分の体をケアしていくこと、それが養生です。

夏は暑さをしのぐ為に「食」で対応するのが良いとされています。

きゅうりやトマトなどの夏野菜には 体を冷やす効果があると言われています。夏の暑さで火照った体を、それらを食すことで体温を下げるというもの。

その食生活を冬にも取り入れていると、必ず体調を崩すでしょう。

きゅうりやトマトはハウス栽培で年中スーパーで売っていますからね〜ちゅん

でもやはり冬は根菜類を食べて体の中を温めていく必要があります。

例えば大根・里芋・かぶなどなど…今が旬と言える野菜を多く摂取して体の内側からケアしていくことも大切です。

 

こうした季節の変わり目は、自分の体調を今一度見直す機会だと思います。

どこがどのように痛いのか、どのように体調がすぐれないのかなどを見つめなおしてみましょう。

 

冬は体を温めることが大切です。

お風呂につかることが一番良いのですが、簡単にできるホットタオルがおすすめです。

局所的に温めるとスッキリしますよ。

熱いお湯で濡らしたタオルを絞り、ビニール袋にいれます。これでホットタオルの完成です。

お湯を沸かしたり、ポットのお湯などは非常に熱いので火傷の恐れがあります。もっと簡単な方法は、普通に水でタオルを濡らして絞り、レンジでチンをしてビニール袋に入れるという方法。手軽にできるのはレンジのほうかもしれませんね。

 

 

「首」と名前がつく部位を温めると良いです。首・手首・足首…

こうしてホットタオルで温めても、冷え性の方はきっと手足はなかなか温かくならないことが多いかもしれません。そんな時は手や足をブラブラと振ってみましょう。30回くらい。振ることで血液の流れが良くなり温かさを取り戻すことができますよ。

 

先ほども言いましたが、食事に気を付けることが大切なことです。

大根・白菜などの季節のものを食べましょう。黒豆、ひじきなど色の濃いものも良いですね。

この時期、麦茶は良くないです。体を冷やしてしまいます。

芋類なら里芋が良いですね。

便秘の人はお腹が冷えやすいです。冷えるから下痢になるか…というとそうではなく、冷えることで腸の働きが悪くなり、便秘になります。お子さまの中でも、この時期便秘に悩む子もいます。それは冷えからくるものがほとんどなんですよ。

「サツマイモなどの芋類を食べさせているのに便通が良くない」と言われるママさんもいますが、それでは腸は詰まってしまいます。

やはりこの時期なら大根が便通には最適です。大根の葉も栄養たっぷりですから、炒め物やご飯と混ぜてチャーハンにしても良いですね。風邪もひきにくくなりますよ。」

 

以上が三嶋先生がお話してくださった内容です。

そのほか、「夜間断乳」について話してくださったり、「たんぽぽコーヒー」についてお話してくださったり…

アットホームで和やかな雰囲気で進んだ三嶋先生の子育てマイスター講座★

皆さんも一度、ご自分の体の状態を見直して、旬の食材を食べ、体のケアをし、冬を乗り切りましょう!!

 

次回の三嶋先生の講座は「冬から始める離乳食について」の話&育児相談 です。

要予約となっています。

対象は、生後4ヶ月後半から6ヶ月後半で、お一人目のお子さまが対象となります。

御予約・お問い合わせは ひよこ広場まで御連絡ください。

Tell:0776−36−0064

 

13:59 子育てマイスター講座 -
子育てマイスター講座 〜産前産後の骨盤ケア〜

10月4日(火)、子育てマイスターで助産師の 三嶋百合子先生による子育て講座を開催しました!

ご自宅で「三嶋助産院」を開院していらっしゃる三嶋先生。ひよこ広場には毎月お越しいただいて、ママさんたちの心強い味方になってくださっていますわらう

今回は「産前産後の骨盤ケア」と題して、予約制で子育て講座を開催しました。

産前産後というと、腰の痛みや肩の痛みなど様々な症状が出てきますね。

こうした痛みは、骨盤のゆがみからきていることが多いと三嶋先生はおっしゃいます。

この講座で自分の骨盤と向き合い、ケアをしていく方法を学びました★

 

三嶋先生のお話から…

女性は妊娠をすることで骨盤が緩みます。出産してさらに緩みます。そして育児に入り、矯正する間もなく授乳やオムツ替えなどで無理な体勢をしたりして、さらに緩む…悪循環ですねムスっ

出産した人は おしりが大きくなるのはそのせいです。

 

「赤ちゃんを抱っこしてみてください。みんながどんな抱き方をするか見せてくださいね。」

みんな縦抱きですね〜笑赤ちゃんは、包み込むような抱き方が一番イイですよ〜。

ママの胸元で足を入れ込んで、赤ちゃんの両手を前に出します。赤ちゃんの背中(背骨)が丸くなるような抱き方です。

この抱き方を覚えておいてね〜。

ではゆがんだ骨盤を支えるさらしを巻いていきましょう。

骨盤の骨の下あたりにさらしを当てます。

ぐるっとおしりのほうまで回して、おしりを入れ込みます。

ぎゅっと締めます。

余ったさらしは前のほうで入れ込みます。

この状態でもう一度赤ちゃんを抱っこしてみてください。きっと抱っこが楽になりますよ〜SMILY

赤ちゃんが軽く感じるはずです。

 

骨盤が緩んでいるということは、大腰筋や内ももも緩んでいるということ。

内ももを鍛えるには、ジャンプをすることが効果的です。なわとびやエアージャンプ笑をすると鍛えられますよ♪

内膝にボールを挟んで家事をするのもイイですねkyu

 

その他に 大腰筋などを鍛える体操があります。

まず足を伸ばし、かかとを前に出す感じで座ります。

片足ずつ上げます。これを交互に行います。

両足を上げます。これがまたキツイゆう★

「あつい〜!!」とママさんたち。

この体操をしただけで、かなりの筋力を使うようです。

 

次に教えていただいたのは「ねこのたいそう」。

四つ這いになりおへそを見るような感じで、背中を丸めます。

そしてゆっくり背中をそらしていきます。これを繰り返します。

背中の筋肉や骨盤周辺の筋肉もほぐれていくような感じ。

 

肩こりのひどいママさんたちも多いと思います。

両手を広げます。15度くらい後ろにそらせます。

ぐるぐる回します。これだけで 肩甲骨が広がりますよわらう

 

授乳の時は背中が丸くなりますよね。

後ろで手を組んで胸を張りましょう。

肩甲骨が触れるくらいになると良いです。おっぱいの出も良くなりますよ〜ゆう★

 

骨盤ケアの講座はこれで終了…

その後は座談会方式で、三嶋先生に聞きたいことをぶつけて共有し合う…という時間にさせていただきましたSMILY

産後の子宮についてや「とこちゃんベルト」の使用についてなどなど…

産前産後は体の悩みは尽きませんからね〜ゆう★

三嶋先生も一つ一つの質問に丁寧に答えてくださいました。

 

次回の三嶋先生のマイスター講座は11月に開催予定。

講座の内容は「冬に向けての養生について」です。

予約制となります。産前ママと産後6ヶ月未満のママさんとお子さんが対象となります。

10月17日から予約開始となりますので、参加ご希望の方は17日以降に御連絡くださいね〜ちゅん

11:07 子育てマイスター講座 -
ミュージック・ケア

9月16日(金)、子育てマイスター 野路栄子先生による「ミュージック・ケア」を開催しました〜びっくり

ひよこ広場では おなじみとなりました野路先生。

ミュージック・ケアワーカーとして各施設をまわり、御活躍中ですきらきら

 

音楽を通して お子さまの発達を促していく…というミュージック・ケア♪

様々な道具を使い、いろいろな音楽で 親子で楽しい時間を過ごすことができます。

この日もたくさんの親子のみなさんが参加してくださいました〜手

普段、ホールの真ん中にある お城の遊具も この日は隅っこへ移動しましたkyu

 

まずは親子のふれあい遊びから始まりました虹

0歳から3歳くらいまでのお子さんが参加される ひよこ広場のミュージック・ケア。

野路先生が毎回、「お子さんの集中力が切れてしまうこともあります。それを無理にさせようと思わなくて大丈夫です。お子さんのやりたいことをさせてあげることが大切です。そして出来たときには ぎゅーっとして うーんと褒めてあげることが大事なんですよ」とおっしゃっています。

 

でも、30分〜40分間の講座ですが、お子さまたちは 不思議と集中力を欠くことなく、ママとしっかりと講座を受けられています。ママもその分、うーんと褒めて たくさん抱っこしてあげていますkyu

 

野路先生の講座では、たくさんの道具が登場します。

鳴子とマラカス、鈴を使ってリズム遊びです虹

終わった後は お子さまもママもしっかりとお片付けをします。ママが率先して立ち上がって片づける姿を見せるということも大切な子育てですねちゅん

 

お次はバルーンの登場!!

2歳・3歳のお子さまたちは 野路先生のお手伝いをしたくてたまらない様子わらうあは

野路先生も その意欲を受け止めてお子さまたちが取り組めるようにしてくださいましたアンパンマン

 

バルーンの上を楽しそうに歩くお子さまたちハートふわふわしたバルーンの上はとても気持ちがイイようですゆう★

お子さまを見守るママさん・パパさんのお顔がとってもステキでした〜ちゅん

お子さまたちが楽しそうに笑っているのを見るのは 親としてとても嬉しいことですねちゅん

 

最後は静かな音楽とレインスティックでクールダウンですちゅん

サーっという水の音がとても心地良いですちゅん

 

お写真にもあるように、この日はパパさんの参加も何組かあり、いつもとは違った雰囲気でとても良い時間でした★

お仕事がちょうどお休みだったのか、ご家族で講座に参加されて「楽しかった!」と感想もいただきました。

 

平日にお休みがおありのパパさん、お子さまと一緒にぜひ遊びにいらしてください。

こうして講座に参加されても良いですし、行事のない日でも 広くてにぎやかなひよこ広場で、思い切り体を動かして遊んでみてくださいね〜!

11:52 子育てマイスター講座 -
ベビーマッサージの実践結果★

9月13日(火)、子育てマイスター 三嶋百合子先生による「初めてのベビーマッサージ」と題した講座を開催しました〜♪

三嶋先生は、ご自宅で「三嶋助産所」を開所していらっしゃる助産師さんですちゅん

ひよこ広場では 毎月 相談や講座を開催してくださっていて、ママさんたちの強い味方ですちゅん

 

今回は、「初めてのベビーマッサージ」を開催しました★

生後6ヶ月未満のお子さまで、ベビーマッサージ初体験というお子さまを対象とさせていただきました〜kyu

かわいいベビーちゃんたちがいっぱい〜ハート

今回、私も皆さんと一緒にベビーマッサージに参加させていただきました!

生後3ヶ月の娘を連れて 初のベビーマッサージに挑戦したのですわらう

子育て支援センターのスタッフになってもう長いのですが、ベビーマッサージの教室を主催する機会はあっても、実際に我が子にベビーマッサージをするのは初めての体験ちゅん

子どもがどんな感じなのか、レポートできたらなぁと思いますちゅん

 

まずは足から始めましたちゅん

太ももやふくらはぎ、リンパの流れに沿って「外から内に・内から外に」を繰り返してマッサージをしていきます。

かわいい足の指も1本1本 くるくるポンっとマッサージ苺

足の裏も刺激します。

みんな ぐずらず とってもイイ子でした〜きらきら

上のお姉ちゃんも一緒にゴロンしてマッサージしてもらいます虹

「気持ちイイね〜ちゅん」と優しく声をかけながらお子さまとコミュニケーションをはかりますkyu

お姉ちゃんも妹ちゃんにお声かけゆう★

 

優しく背中もタッピングします。

お子さまたち、とってもイイ表情をしていらっしゃいますね〜ゆう★

我が子をマッサージしながら、皆さんのお顔を見ていたのですが、お子さまだけでなく、ママさんたちの表情もとってもステキでした〜アンパンマン

 

その我が子はと言えば…

終始、ぐずることもなく気持ち良さそうにマッサージを受けることができましたちゅん初めてだったので泣くこともあるかな…と思ったのですが…ちゅん

その後は とってもご機嫌で、ミルクもたくさん飲んで お昼寝もぐっすりでした〜SMILY

上の子の時もベビーマッサージ体験しておくんだったと後悔しています(;´・ω・)

 

この体験を活かして、土日は マッサージをするようにしています。1度習えば自宅でも取り組むことが出来ました。

生後3ヶ月だと、布団に寝ていることが多いですから、マッサージをして少し刺激を与えてあげるのもイイのかなぁと思って取り組んでいます。

普段は仕事をしていますので、私の休みの日にしかできませんが、それでもとても良い時間を過ごすことができています★

子育てって時間があるようで、とても忙しいですよね。無理をすることは禁物ですが、ちょっとの合間(オムツ交換の時とか…)に足だけでもマッサージしてあげると喜ぶかも…ちゅん

 

10月は産前産後の骨盤ケアを 三嶋先生に教えていただきます。

産後は骨盤のゆがみが気になりますし、いろいろと不調もあるのではないでしょうか。

産前産後の身体のことで気になることは 三嶋先生にお聞きになると良いですよ虹

 

14:45 子育てマイスター講座 -
ママとダンス 〜抱っこひもを使って〜

今日は 子育てマイスター 片山陽子先生による講座を開催しました〜!

「ママとダンス 〜抱っこひもを使って〜」と題して、利用者の皆さんと体を動かしました虹

健康運動指導士の片山先生。抱っこひもコーディネーターの資格をお持ちで、今日の講座では正しい抱っこひもの付け方を教えていただきました★

 

まずは親子でストレッチわらう

手足をほぐしたり伸ばしたり…

お子さまの表情もとってもイイですよね〜ハート

 

お次は抱っこひもの正しい付け方を教わりました。

一人ひとり ベルトがきちんとしまっているかなどをチェックしていく片山先生。

ママさん同士でもチェックし合います★

 

最後は親子でダンス!!

リズムに合わせて足を伸ばしたり、ステップを踏んだり…

なかなかイイ運動です汗

私、抱っこしていませんでしたが、足の筋肉 けっこう使っていました笑

 

30分間の講座はあっという間でした〜!

笑顔と元気いっぱいの片山先生の講座アンパンマン

私たちも元気がもらえました〜!!ありがとうございました〜!

14:09 子育てマイスター講座 -
子育てマイスター講座 〜歯科医師による虫歯予防について〜

 

去る6月7日に子育てマイスター 小児歯科専門医の大久保先生の講座が開催されました。

毎年、虫歯予防デーがあるこの月に講座をお願いしていますが、「話を聞きたい!」と毎回たくさんの親子のみなさんがお越しになられます★

話を聞きたいけど、いろいろな御都合でひよこ広場まで足を運ぶことができなかった方から、「どのような内容だったのか」というお声をいただきます。

講座が終了して2か月あまり過ぎましたが、その時の内容と様子を御紹介致します。

 

 

 

6月7日(火)、10時45分から 子育てマイスター 小児歯科専門医の大久保一郎先生による講座が開催されました〜びっくり

大久保先生は福井市春山にあります「キッドデンタルクリニック」の院長先生であると同時に、子ども達に日本の文化を伝承したいと犹位線道場瓩鮗膾砲気譴燭蝓∋劼匹眞にテニスの普及を目指し、テニス協会会長を務められていらっしゃいます。「子ども達のために」と、いろいろなことに取り組まれていらっしゃるとてもパワフルな先生です。

私も中学生くらいまで診ていただいていました。そして今は私の息子を診てくださっていますちゅん

 

大久保先生の講座は、毎回たくさんの親子のみなさんが参加されます。

お子さまの歯についてみなさん、疑問や悩みがあるようです。

 

毎回 大久保先生が強くおっしゃるのは、虫歯になる原因は「甘いもの(砂糖の摂取)」だということ。

その他、いろいろな要因はありますが、第一に考えられるのは砂糖の摂取です。

間食に甘いおやつを食べることは 虫歯になる要因です。

 

 

今回の講座では、《虫歯菌の数の測定》の実施がありましたきらきら

測定の条件は、「年齢が1歳半以上のお子さま」ということでした。先着順で3名を選出させていただきましたちゅん

測定者と結果は次の通り…

*3才女の子・Hちゃん 虫歯菌:レベル3

*1歳8ヶ月女の子・Kちゃん 虫歯菌:レベル2

*1歳11か月男の子・Sくん 虫歯菌:レベル5

測定してもらったお子さまのご家族の感想は…

*私(母)も測定してほしいと思いました。

*良い機会なので歯医者さんに行って自分も測定してもらおうと思います。

*測定してもらってよかったです。レベル5は虫歯になる可能性が大きいと聞いてショックを受けましたが、現時点で両親とも虫歯はゼロ。でも子どもに最近スナックパンを食べさせていたので、買わないことにします。食パンなどに変更しようと思います。

 

『食べる』ということは子ども達が学習することです。

離乳後期・完了期〜36ヶ月あたりまで、「手づかみ(遊び食べ・こぼす)」という行為が見られます。

12か月あたりからスプーンやフォークを使い、すくって口を閉じて食べるというふうに発達していきます。

大久保先生は「手づかみ食べ」には以下のような重要な意義があるとおっしゃっていました。

*自分で食べる喜びを覚える

*自分で処理できる量や大きさを覚えるトレーニングでもある

*食べ物の方さを知り、それに合わせた力でものを掴む加減を練習すると同時に、口唇の哺食する力を完成させることができる

*手で握った硬さに合わせて処理できる量を前歯で噛みとっていくことを覚える

*あかちゃんの生きる意欲が形成される

 

食べることを育ませ、正しく育てていれば虫歯はできないよ…と大久保先生。

では、「正しく育てる」っていったいどういうことなのでしょう?

 

それは、「規則正しい生活習慣、生活リズムを身に付けて過ごすこと」です★

食べるということを育ませるということは、空腹を導かせて、おいしく3食のご飯が食べられることがとても大切なことと言えます。お腹を空かせるには、ただ体を動かして十分遊ぶことも大事ですが、食事と食事の間に必要のないものを食べさせないということも必要です。ジュースや甘いお菓子などは血糖値を上昇させ、空腹を妨害します。お腹を減らすことで、好き嫌いなく食べることができ、噛む機能も発達していきます。

そして早寝早起きを習慣付けて正しい生活リズムを確立していくこと。生活リズムをコントロールすることで、しっかり朝ごはんを食べ、午前中は集中して遊んだり勉強したりできるのです。

 

正しい間食…週に1回、月に4〜5回実施が限度

1歳〜3歳:間食時の完全砂糖抜き

3歳〜6歳:生活習慣にならないように

 

K・O・Tの法則というのがあるそうです。

K…買わない

O…置かない

T…食べさせない

強い意志がなければ上記のようなことを実行するのは難しいことかもしれませんね★

でも、知識として頭の中に入れておくことで、きっと日々の生活や子育てにも変化が出てきます。

 

その他、こんなこともお話してくださいました*

スポーツドリンクについて…夏が近づくにつれて、水分補給をこまめにとるよう心掛けると思いますが、脱水予防のためにスポーツドリンクを飲ませることも多いのではないでしょうか。スポーツドリンクにも砂糖が多く含まれていますので、飲みすぎはよくありません。虫歯の原因となりますので注意しましょう。

 

おしゃぶりについて…1歳を過ぎたらやめましょう。歯並びや発語に影響がでてくるかもしれません。

指しゃぶりについて…出生から2歳6ヶ月ごろまでは、指しゃぶりは口腔の過敏を取り除く行為として歓迎されています。しかし、脱感作が完全に終了した後は、不正咬合の発生を考慮しなければなりません。

 

以上で講座は終了し、その後個別相談へと移りました。

みなさん、お子さまの歯について聞きたいことがたくさんあるようで、たくさんの方が先生を囲んで相談されていました★

 

45分間という長い時間、大勢の親子のみなさんが熱心に先生の話に聞き入り、また大久保先生も熱く語ってくださいました。個別相談でも親身に応じてくださって、ママさんたちにとってとても有意義な時間となりました。

お子さまの歯について 疑問やお悩みがある方は、子育てマイスターでいらっしゃる大久保先生に御相談されてはいかがでしょう。

13:41 子育てマイスター講座 -
初めてのベビーマッサージ
平成28年度が始まり、新たな生活が始まりましたね!
長年ひよこ広場に常連として遊びに来られていたお子様たちも慣らし保育を終え、少しずつ保育園や認定こども園、幼稚園に慣れてきているようです。
どうしているかな…とスタッフ同士で話していますと、ひよこ広場の利用者の方々から「◎◎ちゃん見かけたよ!」「元気そうだった」などと嬉しいお声をいただけますkyu

ひよこ広場にも新たなお友達が来所するようになったり、新生活に落ち着かれて、下のお子様を連れて来られるママさんも増えてきました。

そんな中開催しましたのが、「初めてのベビーマッサージ」と題した助産師(子育てマイスター)三嶋百合子先生の子育てマイスター講座ニコ
(福井県子育てマイスターは、地域において資格や経験を活かして子育てに関する悩みや不安の相談員や助言者として社会貢献しています)

生後6か月ごろまでの赤ちゃんを対象とさせていただきました。
ご予約いただいた10組の皆さま★
講座のタイトル通り、皆さんベビーマッサージ初体験の方ばかりheart
ひよこ広場奥にあります和室に集合していただきました〜。

お写真の方が三嶋先生です。ご自宅で「三嶋助産所」を開いていらっしゃいます。
こうした子育て支援センターや公民館などに出向いて、ママさんたちにベビーマッサージの講座を開いたり、ママさんたちの体のトラブルなどの相談にものってくださっています★


同級生のお子様を持つもの同士、簡単な自己紹介をしていただいた後、三嶋先生からベビーマッサージがなぜ良いのか…、どのような効果があるのかを教えていただきました。
*マッサージをすることで、子どもの血行やリンパの流れが良くなり、体調が整いやすい。
*筋力、免疫機能、運動機能を高める。
*胃腸の働きが良くなり、便通が整う。
*快眠により成長ホルモンの分泌が促される。
*呼吸が安定する。
*リラックスすることで表情が豊かになり、体の緊張も解ける。
*親子の信頼関係が深まりゆとりをもって育児ができる。
*肌に触れることで子どもの体調がわかりやすくなる。
*子どもの気持ちを感じ取れる。
イイこといっぱいですね〜あ

マッサージに使うオイルは、小豆島から取り寄せているものを使用しています。
アレルギーテストをしたあと、マッサージ開始‼

まず、足の指から足全体へのマッサージちゅん
オムツをはずして、リンパもマッサージちゅん

足・お腹・胸・肩・腕・手の指…

終盤はうつ伏せになって背中をマッサージハート
もうすぐ3ヶ月の赤ちゃんも上手に腹ばいをしてマッサージをしてもらっていました手

今回は各部分のマッサージを教わりましたが、お子さまたちはとっても気持ち良さそうでしたよちゅん初めてのマッサージにも関わらず、とってもご機嫌でイイ子ちゃんでした。

マッサージの講座の後は、母乳やおっぱいに関する質問がたくさん出ました。
同じくらいの月齢のお子さまを持つママさんたちにとって、他の方たちの質問を聞くこともとってもイイ勉強になりますね!
「たんぽぽコーヒー」を飲みながら、ママさん同士の交流が行われていましたよ手
(コーヒーではなく、たんぽぽの根っこを煎じたものです)

とっても良い時間を過ごせたのではないでしょうか??矢印

ブログにお写真掲載の了承を得ていませんでしたので、参加されました方々のお顔を載せるのを控えさせていただきました。

5月の三嶋先生の講座は「産前産後の骨盤ケア」と題して開催予定です。
こちらも予約制です(残りわずかです!)ので、興味のある方は ひよこ広場までお問合せくださいね〜きらきら
13:01 子育てマイスター講座 -
母乳・卒乳についての座談会
2月9日(火)、子育てマイスター 三嶋百合子先生による子育て講座が開催されました〜★
「母乳・卒乳について」と題し、座談会方式でママさんたちのお悩みを語り合いました〜kyu

こちらの講座、完全予約制だったのですが、お問い合わせが大変多く、「ぜひ参加したい〜!」とおっしゃるママさんが続出でしたちゅん
4月から保育園・幼稚園・認定こども園に入園を控えていらっしゃるママさんを中心に、どういった形で授乳をやめるべきか、はたまた継続していくべきなのか…いろいろな意見や質問が出ましたよ〜きらきら

予約いっぱいで参加できなかったママさんたちのために、どういったお話をしたのか、座談会の模様を少しご紹介したいと思います★

質問:三番目の子が春から入園します。今がおっぱいのやめ時かな…と思っています。上の子二人は妊娠を機にすぐ断乳ができました。三番目の子はまだおっぱいを欲しがるので、入園してもしばらくは夜だけあげたほうが良いのかなぁと迷っています。

三嶋先生:お子さんの持っている性格にもよるかもしれませんね。三人目のお子さんとなると、ママさんもおっぱいをあげるということが楽しみになっていると思います。でもそれでイイと思うよ★ 夜だけおっぱいをあげる…という方法もアリだと思います。

三嶋先生:狠覇瓩老弉菘にやめること、狢監瓩論屬舛磴鵑里曚Δら「もういらない!」と言って卒業することです。断乳は計画的に行うのが一番良いです。例えば…1日10回・15回もあげていたのに、急に明日からやめてしまうとなると母子共に情緒不安定になってしまいます。離乳食も進み、だいたい7〜8ヶ月になってやめようと決めたら、1ヶ月前くらいからおっぱいを減らすことから始めると良いでしょう。泣いたらおっぱいをあげる…というのはやめましょうね。赤ちゃん自身も「いつでもおっぱいはもらえないんだ」とわかってくるんですよ。

質問:2人目が生後6ヶ月です。歯が生えてきて、おっぱいを噛むようになりそれが痛くてたまりません。離乳食もあまり進んでいませんし…。今は1日 7〜8回飲んで、夜2〜3回あげています。

三嶋先生:じゃぁ、日中少な目にあげてみてはどうでしょう?乳首が傷ついたなどのトラブルがあったら、病院や助産師に相談してくださいね。


★この後、「夜間断乳」や「離乳食」についても話し合われました。

三嶋先生:夜間断乳は、お子さんの夜泣き等で大変な時、お母さんが心身ともに辛くて仕方がない時、7〜8ヶ月ごろになって夜中の授乳回数が増えてきたとき…にチャレンジしてみても良いと思います。

質問:辛くなければ、夜間断乳しなくても良いのですよね?

三嶋先生:そう!お母さん次第ですよ。夜間断乳をしていた人は、案外スムーズに断乳ができた…という人もいます。苦労してやっとおっぱいが出るようになった人は、おっぱいをあげるのが楽しくて…という方もいらっしゃるし…。ただ、四六時中おっぱいをあげていると、赤ちゃんの口封じになってしまいます。言葉が発達する時期にそれはもったいないです。夜中に泣いてもすぐにおっぱいではなくて、トントンしたり抱っこをしたりして寝かせてみてくださいね。寝室では、寝る前に決まった絵本を読んであげることを習慣付けるという方法もあります。一緒に添い寝して親も寝たふりをする…とか。スマホで動画を見せるというのは良くないですね。目からの刺激が強すぎますし、睡眠の妨げになります。

三嶋先生:おっぱいのことに関しては、いろんな考え方がありますが、断乳に関することの資料を読んでいただき、参考にしていただけたら…と思います。断乳することで赤ちゃんも成長するんですよね。


3月は「あかちゃんとママの生活相談会」と題して個別相談会を実施したいと思います。
産後のお母さんのからだは、ホルモンが大きく変化し不調が出やすいですし、生活リズムが崩れやすくなります。お子さんの成長に伴い、悩みも増えていきますが、ぜひ三嶋先生とお話してみませんか?

 
11:08 子育てマイスター講座 -
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